今年の秋はとにかく悪天候続きでしたが、この日ですべて元を取ったかと思えるほどの素晴らしい朝。
朝起きて外を見てびっくりした人も多かったでしょう。天上はどこまでも続く青い空、眼下には霧の海。 ピクニックランドならではの絶景。

さてスクーター秋の大運動会のはじまりはじまり...まずは『流鏑馬(やぶさめ)』 ラリーのボーナスポイントがそのままダーツの矢になっています。一本しかないグループはみんなで選んだ代表者に全てを託します。
右の写真でマトの大きさがおわかりになるでしょうか?

結局ボーナスポイントの矢を一通り投げ終わっても、 まだ用意した景品はぜんぜん減りません。


『うーんじゃあ、まだ投げてない人で投げたい人先着10名スクーターに乗ってスタートラインに集合!』
突然ルマン式スタートのような状況が繰り広げられました。

よく接触事故が起きなかったと後になって思います。
最後に一度もチャンスのなかった人に1本づつ。だいたい景品も行きわたりましたが、50Sは当たらず。(ものすごいスリリングな50Sわずか横のたわしは出ましたが)

←ちなみにこれが特賞の50S。VCJ事務局長が50Sに乗っているレアなショット。
さっきまでの友が突然敵になりました。おそのりはチームでの予選です。

今年はレベルが高かったような気がします。
皆さん朝練とかしてました?
→結局またしても常勝を誇るこの男におそのり杯を持っていかれてしまいました。

なんとラスト1mでエンストしたのにも関わらず、 空走でバランス取りながらのアクロバティックなゴールを見せ付けてくれました!


次回からは殿堂入りしていただいて、オソノリストとして放送席のタモさんの隣で解説をしてもらう予定です。
グループ代表のじゃんけんで決めた順番で次々と投げられるダーツ。

昨年雨の中での流鏑馬を経験している人は、大きくなったマト(昨年比3倍?)を完全にナメていたようです。

狙いすぎているのかまったく当たりません。上位グループの物量作戦をもってしても...
おこちゃまにはエントリーキットに各一枚ダーツ券が入ってました。近い位置から普通にダーツ。狙え50S!
昨夜までの雨雲はすっかり消えていました、二日目の朝。
『べッ スッ パ』 『べッ スッ パ』の掛け声が響き渡ります。

まわるマトを走りながら狙うのはかなりの運転技術を要します。 まさに総合スポーツ。
製作日数1日半をかけた大作のパワーアップ版は、かなり手強かったようです。大物はなかなか当たりません。
2003年度ナショナルスクーターラリーのリザルトを発表。全員タイムオーバーだったことがこの時初めて知らされました。 どよめく会場。
そして優勝者が同タイム同率1位の小林夫妻。
それぞれにタンデムだったので家族全員が優勝ということになってしまいました。
それにしても一番早く帰着した人が優勝という事態はラリーでは無く、もはやレースです。
来年はもっと裏の裏をかく所存です。みなさまよろしくお願いいたします。
最後の最後に、嫁ぎ先の決まらなかった50Sを大じゃんけん大会で決めてしまいます。

なんとスタッフゆば君の奥様がかっさらっちゃいました。ヤラセではありません。 来年は津久井の山道の案内役としてブッ飛ばしていただきますのでご了承下さい。
参加者、協賛の方々に助けられ2003年度も無事終了出来ました事、感謝いたします。

また来年お会いいたしましょう。

タンデムの人もトライ。オードリー座りは禁止ですが、かなりのチャンスです。
8色のバナーが横一列に勢ぞろい。予選を勝ち抜いたファイナリスト達。

紅一点、決勝に女性が残ったのはNSR史上初!
マタ見ル