今年もやって来ました。ナショナルスクーターラリー。例年は台風の進路とにらめっこしながらの準備でしたので、 比較的天候が安定して台風の心配が無いこの時期を選んだ訳ですが、何故か低気圧が頑張っていまして、 不安で一杯の集合となりました。
津久井郡城山町『水の苑地』が今回の集合場所。直前まで場所は発表しません。何人かチケットパスを良く見ずにピクニックランドに集合してしまったようです。 そんなこともあり、予定集合時間を大幅に上回ってしまいました。
例年の100台超!などという大騒ぎではとても出来ない企画ですが、今年はややエントリーが少なかったことも幸いして、今までやってみたかった新ルールを試みました。
即席チームを作りボーナスポイントを競ってもらうというものです。せっかく待ち合わせをして一緒に走ってきた仲間と別れて走るのもどうかと事務局としては心配だったので、「チームで走っても走らなくても可」としたのですが,予想に反して今年の参加者はノリの良さを見せてくれました。
今年のコースは渋滞を避け、地元の人しか通らないような裏道を設定した為に、間違えやすい箇所が事前の下見で確認されていました。
そこで、スタッフは受付一名を残し各ポイントに大急ぎで先回りします。
策を練り終えたチームからスタートです。
それでも、最初のポイントでいきなり間違えてしまうチームもありました。何が起こるかわかりません。
ふれあいの館(いえと読みます)が今回の中継、昼食ポイント。昨年開催時には未開通 だったルートをどうしても取り込みたかったので、ここが中間ポイントになりました。

ここで事務局第一の誤算『即席チームが仲良くなりすぎ、話に花が咲いた為長居続出』
レストランはまるで学食状態。
ところが、予想時間を大幅に過ぎても、到着しないチームも2チームあり スタッフは情報収集に駆け回りました。
10分も走ると後はもうマウンテンコース。 各チーム軽快に中継ポイントを目指します。
その頃、受付を撤収してゴールのピクニックランドに先回りするスタッフとなぜか遭遇してしまうチームが...
この時点で最早チームと最遅チームのタイム差約1時間
いつもの通り小幅に変化するルールも突然の当日発表です。受付前に中身の見えないエントリーキット袋を選んでもらいましたがまだ何が何やらわからない様子
選んだ袋を恐る恐る開き、8色のバナーでチーム分けをされたことに気づくエントラントの皆さん。
スクータースタイル誌とモトチャンプ 誌(鉄のスクーターコーナー)の取材があり格好の撮影場所となりましたが滞在時間は延び気味(事務局第二の誤算)
→ソノ2