ピクニックランドに再び戻り、タイムカードを押した途端に待っていたのはおそのり予選です。

もう閉園となった広い駐車場で、あっこれはもしや...と思って練習をはじめる皆さん

荷物を積んだままのチャレンジや、一回では満足出来なくて2,3度再チャレンジした人など。参加者それぞれの自由なペースでゴールされたので、日暮れまで予選は続きました。タイムを記入し夕食会場シャモニーへ移動。


一時間の食べ放題でしたが、途中大雨が降りピクニックランドの好意により時間延長。もはや参加者の胃袋も限界を迎えていたころ、舞台裏では、ラリーの最中に全てセッティングが完了した夜の部の会場を変更すべきかどうかを模索しておりました。(山頂の会場で雲の流れを見ること1時間)
雨雲の西側から雲の切れ目が向かっているのを発見し
雨の上がったタイミングで山頂へ移動開始。
奇跡的に雨もすっかり上がって、夜の部山頂会場に集まるの図。山頂の一番上の段はショップスタンドに囲まれ、プロジェクターに60年代のフィルムが流される中、夜更けまで盛り上がったパーティー会場。その一段下がテントサイト、その下にログキャビンが点在する。

まずは、白熱のビンゴ大会。主催と協力ショップのノリで突然始まったナイトオークションでは、破格の値段が続出。懐中電灯片手にショップに群がる人、今日はじめて会った人と夜通し語り合う人、ひたすら飲んだ挙句草むらで動かなくなっている人、明日の為に早々と寝てしまう人、帰りの心配の無い1泊ミーティングをそれぞれの楽しみ方で夜は更けていきました。